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2009年7月27日月曜日

電気自動車の電池・充電 インフラをどうする

これからの普及が期待され、景気対策の役目も担わされている電気自動車ですが、大幅な普及にはまだまだ時間がかかりそうですね。
充電環境を中心としたインフラが整わなければ安心してドライブできません。
下のビデオでは、電池交換式と完全急速充電式を比較しています。

どちらも、幅広い実用化に向けて試行錯誤しているというところでしょうか?

しかし、このビデオの電池交換式は、素人考えでもちょっと無理がありそうです。電池規格の問題もありますし、車体固有の癖のようなものも電池との相性で機会的に問題が浮上したりするんじゃないかな。

ちなみに、電気自動車の価格の3分の2は電池代だそうです。
電池交換式では、電池代は販売価格に含めないそうなので、その点だけは◎ですね。

どちらにしても、当分はハイブリッド車が一番普及してゆくのかなと思います。




まぁ、インフラ整備、バッテリー・車体・専用電装部品、カー用品、etc. 投資材料にはことかかないので、景気需要対策としてはいい材料でしょうね。



ヒートポンプと電気自動車の幸せな結婚なんてのはないのでしょうか。



私事ではありますが、危険物取扱者 乙4自習室の需要も当分はありそうです。

2009年6月29日月曜日

「見切り販売制限」について

ニュースを斬る セブンイレブン、「見切り販売制限」の深層(2009/06/29)

とりあえず、日経BizPlusのこの記事が一番、ことの真相をわかりやすく説明してくれてました。
コンビニ業界のフランチャイズ本部と加盟店オーナーとの厳しい関係は、以前から本などで読んでなんとなく感じとっていたのですが、やはり相当厳しいものがありますね。

記事を読み、日々、開いては閉じてゆく各コンビニチェーンの中で、突出しているセブンイレブンは、そのビジネスの品質管理にもすさまじさを感じました。
また、オーナー側にも力量の違いがあるという当たり前のことも、改めてわからせてもらいました。

この記事の中で一番気になったところを引用させていただきますと

「誰も安売り合戦なんてしたいとは思わない。でも、何でどんどん捨てるシステムになっているんだ、とずっと心に引っかかっていた。見切り販売を強行しているオーナーは、利益なんて、二の次、三の次。捨てることが、嫌なんです」


そうなんです。もったいないんです。
僕は別に、飢餓国を引き合いに出して、「見切り販売制限反対」なんて絶対いいたくはないけど。(そんなこと言っても不毛ですからね。)
ただ、もっと「もったいなくない」ビジネス手法/方法があってもいいじゃないかなといつも考えています。

コンビニに限らず、外食産業。外食産業に限らず、先進国全体のビジネス。
そのビジネススタイルがもったいなくても利益を出さなくてはならない以上、後進国はさらにもっともったいないビジネスを強いられてるのだろうなとは簡単に想像のつくところです。

だれもが勝てる世界なんてのは夢なんでしょうけど。夢はみたいです。


調べるkeyword
見切り販売
ロスチャージ
死に筋排除
デイリー品
OFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー
発注精度を高める

2009年5月22日金曜日

wikipediaリンクリスト作成ツール作動テスト

再生可能エネルギー:wikipedia

プラグイン・ハイブリッド車:wikipedia

リチウムイオン電池:wikipedia

グリーンカラー雇用:wikipedia

グリーンジョブ:wikipedia

低炭素社会:wikipedia


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もし、よろしかったらブログやサイトなどお持ちの方は試してみてください。便利ですよ。

2009年4月30日木曜日

グリーン・ニューディール

最近よく耳にする、「グリーン・ニューディール」
以下の引用は グリーン・ニューディール:wikipedia からそのまんまです。スミマセン。

『グリーン・ニューディール』(A Green New Deal)は、2008年7月21日にグリーン・ニューディール・グループが発表し、新経済財団(NEF、New Economics Foundation)により出版されている報告書、もしくはその内容に沿った政策の名称である。地球温暖化、世界金融危機、石油資源枯渇に対する一連の政策提言の概要が記されている[1]。報告書は、金融と租税の再構築、および再生可能エネルギー資源に対する積極的な財政出動を提言している。正式名称は『グリーン・ニューディール:信用危機・気候変動・原油価格高騰の3大危機を解決するための政策集』(A Green New Deal: Joined-up policies to solve the triple crunch of the credit crisis, climate change and high oil prices)。 2008年後半からの世界金融危機などへの対応のため、世界各国でこれに沿った政策が検討もしくは推進されている。

要するに、現在の世界的経済的危機状況下で、金融危機と地球温暖化とエネルギー問題を総合的に解決するために、資源の配分を適切に決めてゆこうという提言ということかな?
まだ、要勉強(^_^;)



後で調べる 関連keyword by 亮庵
  • 再生可能エネルギー
  • プラグイン・ハイブリッド車
  • リチウムイオン電池
  • グリーンカラー雇用
  • グリーンジョブ
  • 低炭素社会

2009年4月10日金曜日

「核のゴミ 高レベル放射性廃棄物」youtube動画


放射性廃棄物について、僕たちはよく知らない。
もっと勉強して考えなくちゃと思う。


原子力発電:wikipedia
によると

日本の電力は30%を原子力に依存している。(2004年)

原子力発電には必ずつきものの、放射性廃棄物。その処理場所について、最適地の選定、地方自治体やその他団体の反対・利権などが複雑に絡み合って問題を作り出しているのですね。

これから調べるmemo
核廃棄物
放射性廃棄物
高レベル放射性廃棄物
放射性廃棄物最終処分場
原子力発電
核融合発電
人形峠

2009年4月9日木曜日

memo

焼却:wikipedia

脱水:wikipedia

乾燥:wikipedia

破砕:wikipedia

中和:wikipedia

解体:wikipedia

溶融:wikipedia

分解:wikipedia

発酵:wikipedia


焼却
脱水
乾燥
破砕
中和
解体
溶融
分解
発酵

2009年4月6日月曜日

今後調べてみたい環境関連用語

とりあえず、wikipediaへのリンクを貼ってあとでしらべよう

最終処分場:wikipedia

放射性廃棄物:wikipedia

エントロピー:wikipedia

2009年4月4日土曜日

廃棄物の不適正処理

廃棄物の不適正処理とは、廃棄物処理法で定められた処理基準に適合しない方法で廃棄物を処理してしまうことです。
主に「不法投棄」が代表的でよく耳にしますが、「不法焼却」や 処理を怠り大量に溜め込んでしまう「不適正保管」などがあるそうです。

廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)によると、不法投棄した場合には、5年以下の懲役または1000万円(法人には1億円)以下の厳しい罰則が設けられいます。

不法投棄ほか罰則は法25条から34条までを参照のこと



廃棄物の不適正処理:google検索

下は「不法投棄ゴミ回収作業」のyoutube動画です。



2009年3月31日火曜日

発泡スチロール処理フローの動画

回収した発泡スチロールを再生処理している。
インゴットになるとは、驚き。
中間処理について調べていたら、発見した動画。
こういう動画がすぐに見つかり見れるとは、
すごい時代になったなと思う。

中間処理とは

最終処分する前の段階で、自然環境・生活環境に対して無害化し、安定化させること。また、減容化させる処理。
資源のリサイクルと減容のために行う。

収集したゴミ
焼却
脱水
乾燥
破砕
中和
解体
溶融
分解
発酵
など
(中間処理)この過程で、再利用できるものを選別する。
最終処分場へ

最終処分する前の段階で、自然環境・生活環境に対して無害化し、安定化させること。また、減容化させる処理。
資源のリサイクルと減容のために行う。

My keyword(あとで調べる)
廃棄物処理法
産業廃棄物
排出事業者

2009年3月26日木曜日

「文系のための環境科学入門」紹介

環境科学についての入門、おさらい用に。

文系のための環境科学入門 (有斐閣コンパクト)
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5 一度読んだらもう一度読み返したくなる良書

現代の環境問題についての包括的な知識をざっと得ることができる。

My memo & keyword
環境科学
クリーナープロダクション
末端処理
石灰石膏法
悪臭防止技術
リサイクル
ウィーン条約
モントリオール議定書
エントロピー



最終処分場

最終処分場とは、
不要品のうちリユース(再利用)、リサイクル(再資源化、サーマルリサイクルを含む)が困難なものを処分するための施設のこと。ごみ処分場、ごみ埋立地、埋立処分場などとも呼ばれる。
より

最終処分場google画像検索結果

関連keyword

廃棄物管理法
産業廃棄物
リサイクル
最終覆土